【バラコミ】カルマとは・・・

「カルマ」とは日本語では「業(ゴウ)」といいます。その響きからか、怪しいイメージがあったり、スピリチュアル的、オカルト的に捉えられている感があります。しかし実際には、歴史的な思想哲学の1つであるとも言えますし、仏教の基本概念の1つでもあります。

 一般的には、行い、行為、業、宿命 をカルマといいます。

カルマに関連する事で、よく言われている「因果応報」とは、「自分の行いは返ってくる」という意味で使われていますが、実際には、それだけでは理解できない、解明できないこともあります。

そこでバラコミでは、さらに深く掘り下げて「因果応報」について考えています。

一般的に、「因果応報」と聞くと、「自分の行いが返ってくる」と考えがちですが、実際には、 「行い」が返って来る訳ではなく、「理解していない気持ち(不理解感情・ふりかいかんじょう)を理解する出来事」が起こると考えています。

つまり、誰かを傷つけた時に、傷つけられた相手の気持ちを理解していないと、自分が別の誰かから傷つけられることになります。

誰かに対して良かれと思った行為でも、相手が不快であったならば、不快な感情が返ってくることになるのです。

 

不理解感情とは・・・

@ 他者の気持ちで自分が理解出来ていないもの

A 自分の気持ちで他者が理解できていないもの

B 自分の気持ちで自分自身が理解できていないもの

※つまり、不理解感情のことを「カルマ」とも言います。


カルマについて、「過去世」「前世」
などと結び付けられていることも多いようですが、バランスコミュニケーションでは 、このような不確定要素の多いものは扱っていません。

基本的には「不理解感情(理解されていない誰かの感情)」により発生する出来事とその仕組み、そのものを指します。バラコミで扱う「カルマ」は、解説していく上で、本人が実感できるものであり、コントロールも可能になってきます。(過去世、前世はコントロールできません)
 

カルマの実感は「何故だか分からないけどそうしてしまうこと」です。 一般的に言われている「メンタルブロック」もカルマの一部です。 メンタルブロックの、さらに深い部分だとお考え下さい。カルマが関連している出来事については、「思考力」「判断力」「客観性」が著しく奪われてしまい、正しい判断が出来なくなります。

 

ついやってしまう。

何故かそれが出来ない。

聞きたいけど聞けない。

言いたいけど言えない。

明らかにやってはいけないことをやってしまう。

同じ事をつい繰り返してしまう。

頑張りたいけど頑張れない。

動きたいけど動けない。


などは「カルマ」が原因と考えられます。


すべての人に「カルマ」は存在します。セッションでは、あなたの人生の動かしている「カルマ」を見つけて、よいカルマは才能として、さらなる能力アップを目指し、ネガティブなカルマは、理解を進めながら解除していきます。